~シリーズ川場村~

 
シリーズ川場村と題しまして、川場村の伝説・年中行事・史跡・樹木・墓碑・名勝など、様々な角度から川場村についてご紹介をしてまいります。
(カッコイイ!!!)
 
これを見ていると、『川場村の住人より川場村に詳しくなれる???』そんなご案内にしていく予定でございます…。
記念すべき第1回(今までも色々とお伝えしてるけど…)は、かなりのレアネタ(だと思うんですけど)になりました。
沼田市から県道64号線で川場村に入ってすぐを左に曲がると、兜滝(かぶとたき)という滝があります。
 
ただ、今回は滝のご紹介ではなく、東京電力様のご紹介となってしまいました。
本当は、滝のご紹介のために写真を撮りに行ったのですが、なんと、水が流れていませんでした。
 
涸れ滝
 
『えぇぇぇぇ~、せっかく来たのに(×_×)』
と思ったのですが、仕方がないので写真を撮りました。
 
涸れ滝そして、よく見ると上でせき止められているので、これも写真に撮りました。
帰ってから川場村役場に聞いてみると、役場の人も『たぶん、東電さんの関係だと思います。』という曖昧な返事だったので、東電さんに聞きました。
そして、東電さんからの返事が以下の通りです。
 
『兜滝のすぐ上流に沼田市の上久屋(かみくや)発電所の取水口があります。
水の少ない冬場は、そこのダムをしめて兜滝へ水が流れなくし、発電所の方に水を流すときがあります。』
『村役場との取り決めで、4月1日から10月31日までは、ダムをしめることはありません。』
『統計を取っていないので分からないのですが、冬場はたぶん、ダムを閉めている時間の方が長いと思います。』

 
こんな感じに教えて下さいました。
東京電力様、お忙しいところ、本当にありがとうございました。(とても丁寧に教えて下さいました。)
 
知らないことって、本当に多いですよね。
これからも、どんどん川場村の謎(ほとんど無いですけど…)に迫っていきたいと思います。

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