~色んなものがありますよ~

 
あまり大きくない寺院ですが、何回かに分けないと書ききれないすごさです。
 
延命院
譽國光から約5.3km。
兜滝を通り過ぎてすぐです。
 
この交差点は、譽國光側から向かった写真で、南向きに撮っています。
 
この交差点のすぐそばから見た武尊山です。
延命院
今日も良い天気です。
 
延命院
すぐ右の高台も延命院さんです。
 
延命院
 
延命院 延命院
高源山延命院
宗派 天台宗
世良田長楽寺末
本山 比叡山延暦寺
本尊 阿弥陀如来
開山 良忍上人
(西光寺)

 
 
由緒
 
良忍上人が平安朝末期に西光寺を建立したのが本寺の前身である。
延命院は正和三年中興、僧弁清が再建する。
天保十五年七月七日焼失、嘉永二年再建。
現在、弁清の墓、板碑、宝篋印塔(ほうきょういんとう)、五輪塔等を存す。
東方の山の上に天満宮がある。縁起不詳。

三月十五日が祭日であるが、戦後しばらくの後まで子供たちが仮小屋をつくり杉の葉で覆ってその中泊まった。
くじをつくり、身近な木・竹を利用し、加工した玩具の日用品などをつくり賞品とした。
当寺の正面間口は八間・側面七間・寄棟茅葺(以前)・箱棟付造りで、外部の柱上組は正面並に側面を平三斗にし、その他を舟肘木にしている。
内陣天井は格天井であるが、他寺にくらべ簡素な建造である。
 
明治初年、当寺は村の小学校の発祥の場所とのこと。
本堂右の坂を登りて小高き所に天満宮が鎮座している。
当寺境内には石仏の古き物が数多くある。
延命院
 
最近、どこに行っても気になるのが石仏様。意外と色んな所にあります。
でも、知識がついてこないのがさみしい限りです。
もっと色んなことを知っていたら、この石仏様ももっともっと楽しく見られるんだろうなぁと思います。
 
もっと勉強しなくっちゃ。。。

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