~桜はダブルです~

 

石幢六地蔵菩薩像

 
生前の罪により冥土で人間は六道(地獄・飢餓・畜生・修羅・人間・天上)を迷うと言われています。
善行を積んだものが行く修羅・人間・天上の三道、悪行を行ったものの行く地獄・飢餓・畜生の三悪道。
その六道で迷う者を救うとされるのが六地蔵様です。
来世を思う時、人は誰もが二世安楽を求める。
六地蔵像が寺院の山道に盛んに建立されたのは、救済を求める民衆の本心のあらわれと言える。
吉祥寺の六地蔵、富士山の二石に刻む六地蔵。村内にも六地蔵信仰の石仏を数カ所見る。
萩室の石幢に刻む六地蔵像は墓地の入口に建立されたもの。
※石幢(せきどう)とは、六角形または八角形の石柱に仏像や梵字などを刻んだ石塔のこと。
 
石幢六地蔵菩薩像
 
そして、写真を撮りに行ったついでに、譽國光の前の道を1kmほど南に下ったところにある、二種類の桜です。キレイですよ~!
川場の桜はちょうど見頃です!よかったら見に来て下さい。

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