アメンボ

Filed under: 譽ブログ(従業員日記) - タグ: @ 2009年8月21日 12:00 PM

~雨?~

アメンボ今朝、池の横を通るとあちこちに波紋が…。 
雨? 
確かに曇ってはいるけど、雨は降っていない。
アメンボ
 
よ~く見ると…

な~んだ、アメンボか!

???
もしかして、アメンボのアメは「雨」?

そう言えば、昔、水溜まりによくアメンボいたよなぁ。
そういう関係からも「雨ンボ」なのかなぁ?
と思い、調べてみました。

すると、残念!!!
アメンボのアメは「飴」なんだって。

なんでも、身体の中央に臭いを出すところがあって、そこから飴(アメ)のような甘い臭いを出すんだそうです。それで「飴ん坊」から「アメンボ」になったそうです。
お勉強になりました…。

※写真が分かりづらくてごめんなさい。目で見る分には次々に波紋が広がるので「あっ」って思うのですが…難しいです。

アメンボ

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芭蕉句碑

Filed under: 川場村,文化財,譽ブログ(従業員日記) - タグ: @ 2009年8月19日 12:00 PM

~生品(なましな)~

 
生品の延命院を通り過ぎ、武尊神社に入る道の手前を左に曲がります。
芭蕉句碑
 
しばらく坂を下ると、田んぼ沿いに左にカーブするので、そこの右側です。
芭蕉句碑
 
今にも崩れそうな階段のすぐ左に建っています。
高さ230cm、幅85cm、奥行き65cm。
 芭蕉句碑
 
地元ではここを井戸岐(いどぎ)と呼んでいる場所である。
 
写真に見られるように、大きな自然石の句碑で文久元年(1861年)の建立になるものである。
書は宮田椿岱、発願は玉所、一峩、宗谷、桃猿、東儀の五人の俳人に、地元俳人の若者が補助したことは分かるが、風雨のため碑面が傷んで読みづらく判然しない。
碑文は「咲きみだす桃の中より初櫻」とあり、まさしくこの土地では桃の花ざかりに桜の花が咲き始めるので、このような詩が読まれたのであろう。
 
引用:川場村教育委員会発行「川場村の文化財」
 

芭蕉句碑

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