~久しぶりに川場村ネタです~


昨日、たまたま川場村の観光ガイドブックを見ていたら、どこかで見たとても気になっていた物が出ていました。
その名も仏足石(ぶっそくせき)。
名前の通り、仏の足の石なのです。
これがあるのが、6月25日にご紹介した桂昌寺。
(今現在、過去の日記なのでUPできていませんが、近日中に取り急ぎ、この日だけUPしようと思っています。しばらくお待ち下さい。)
このお寺にあって、前から「なんだろう」と気になっていたのです。
 
仏足石とは、お釈迦様の足の裏の相なんです。
その昔、お釈迦様が人々の前で説法をされた時、多くの人々に自分の姿が見えるように、岩や石の上に立ってお話しをされていたそうです。
そして、説法が終わり、お釈迦様がお帰りになった後も石の上に足の相が残っていて、人々はその足跡をそのまま石に刻み、ありがたく拝んできた…。
 
そうです!今の仏像と同じなんです。
パッと見た感じ、足ということは分かりますが、仏像と同じだとは思いませんでした。
とてもありがたい、ありがたい足の裏だったのです…。
 
お勉強になりました。。。

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