~一年に一回会えないかも!?~

今日は、そう、七夕です。
織り姫と彦星が一年に一回会える日。
 
でも、毎年雨や曇りのような気がするのですが…
今もこんな感じです…
 

 
そこで、七夕について少し調べてみました。
 
以下、国立天文台のホームページよりの抜粋です。
 
 
①一年に一回会えないかも知れない?
 
それぞれの星、ベガとアルタイルは14.4光年離れているんだそうです。
 
その為、光の速さで移動したとしてもお互いが会えるのは…
7.2年後!
 
これでは、一年に一回は会えないかも知れません。
 
 
②国立天文台のおすすめは、旧暦の7月7日に近い日!
 
「伝統的七夕」という言葉を聞いたことがありますか?
 
もともとの七夕は、旧暦などの太陰太陽暦の7月7日に行われていました。
 
その為、現在の暦の7月7日は梅雨の真っ只中!
当然、雨や曇りの確率が高くなってしまう訳なんです。
 
そこで、国立天文台で2001年から「伝統的七夕」の日を広く報じているんだそうです。
 
この伝統的七夕は、天の川がくっきり見える観察条件になるらしく、
 
2010年8月16日月曜日
2011年8月06日土曜日
2012年8月24日金曜日
 
がそうなんだそうです。
 
都会ではなかなか天の川を見る機会もないかも知れませんが、
このあたりでは、月が出ていなければとても綺麗に見えます。
 
皆さんも一度、伝統的七夕の日に天の川、ご覧になってみてはいかがですか!?
 
P.S.
流れ星も意外と見えるんですよ!

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