~俺の造った酒を、俺の作った酒器で飲む。最高の幸せ。3回に分けてお送りいたします。ってこのサブタイトル、長すぎ(>_<)~

 
こんにちは、星野元希です。
今回は個人的に『チョー幸せな酒の飲み方』をご紹介したいと思いま~す(^_^)vvvv
 
お酒は、2009年度モンドセレクションに続き2010年度も見事金賞に輝いたあのお酒!
 
【譽國光・純米酒】の“こだわり”!
 
こだわりのお酒を楽しむには、まずはこだわりの酒器から!
 
マイ徳利&グイ飲みでいいじゃん!って思っていたら~
「えぇ~そんなの面白くない!!!」
と、ちゃちゃが入ったので、
「自分で作ってみることにしました!(・o・)」
 
 
早速、びーどろパークさんに
協力を依頼すると、快諾してくださいました!
 
…と言う事で、オリジナル酒器作りにレッツゴー!
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月夜野びーどろパークさんでは、日本トップレベルのガラス職人さん達の作業風景を目の前で見学することができちゃうのです。
また、工場の一角を『体験工房』として、一般の方に開放しています(要予約)
今回はその『体験工房』にてオリジナル酒器を製作します!
 
 
でも、私のような素人でも簡単に作れるものなの???
と、思いきや、職人さんが一緒に作ってくれるとの事で、一安心。
 

今日お世話になる職人さんです。
この職人さん、譽國光をいつも飲んでくれているとの事で、さらに安心!
いつもありがとうございま~す!\(^▽^)/
 
  
 
 
 
 
   

早速、自分のイメージを職人さんに伝え、エプロン・腕カバー・軍手を付けて準備オッケー!!!
 
  
 
 
 
 
 

これからやってくる暑い夏に、少しでも涼しくお酒を飲めるように…
また、実は密かに「海のように深い懐と、広い心を持つ男」を目指している私…(笑)
と言うことで、テーマは「海」。
徳利とグイ飲みで「海」を表現します!

初めは徳利作り!
 

ガラス容器を作るには、熱して水飴のようになったガラスの塊に息を吹き込んで形を整えていくのだそうです。
この棒は芯の部分が空洞になっており、息が吹き込めるようになっています。
 
 
 
 
  
 
《うんうん、そこから息をね…了解っ!(・o・)ゞ 任せてください!》←当時の心の声。
 

まず職人さんが用意してくれた、熱したガラスの塊を適度な大きさまで膨らまします。
 
 
 
 
 
 

  

心の声《なにぃ~!?想像よりも柔らかい!…ちょっと触ってみた~い(´―`)σ 》
  
実はこの時、ただ息を吹き込むだけではダメなのです。
熱したガラスは水飴のように柔らかく、放っておくと「グニャッ」っと形が崩れてしまいます。
ですので、ここからの作業中は常に棒をクルクル回して形を維持しています。
 

クルクル回しながら、そぉ~~~っと息を吹き込みます。
この吹き込む強さもまた難しいんですよ~!
 
 
 
 
 
 
 
 
心の声《もっと??えっ、まだ?もうちょい?あっ、やべ、クルクルしなきゃ…》
 
 
次に、色づけです。
細かい色付きのガラスの粒を使います。
色は、この青色に決定!!
ちなみにこの色が一番人気だそうです!
 
 
 
 
 
 
キレイな青ですねぇ~。『深く、澄んだ青。』って感じです!
まさに「海」にピッタリ!
 

この粒を、またまたクルクル回しながら、付けていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
心の声《さっすが職人さん!!手伝ってもらうと安心感が違うわぁ~》
 

そして粒を本体になじませる為、再び加熱します!!
なんとこの炉、1500℃にもなるそうです!
近づくと物凄い熱さが伝わってきます…
 
 
 
 
 
 
 
ガラスの声《うお~ぉ!!とろける~ぅ~~!!》
 

次は手で持つ部分を少し凹ませます。
「グニャ~」っと、結構強く押します。
 
 
 
 
 
 
 
 
心の声《え~?!形変わっちゃってるけど、良いの?!( ゚o゚)》
 

またまた少し息を吹き込み、形を整えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
心の声《あっ、また膨らませるのか!失礼しました! ヾ(^-^;) 》
 
 
と、いいところになってきましたが、
とても長くなってきましたので、今日はここまでm(_ _)m

次回をおたのしみに~!

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