~まんどう?~

 
今年もまた、沼田まつりが開催されています。
m(_ _)mごめんなさい、今日で終わりですけど…m(_ _)m
  

 
この山車は、譽國光がずっと昔からあった「下之町」の山車です。
 
さて、突然ですが問題です。
下の写真の中に社長がいます。
さぁ~分かりますかな???
 

 
社長は、毎年お手伝いで山車を曳きに行っています。
今日は3日目、それも昨日生放送があった後なので、かなりお疲れのようでした…。
 
話しは戻りますと、沼田まつりと言えば、この山車(まんどう:地元の人は「まんど」と言います。)。
各町々が維持・管理しているものなのですが、その「まんど」の上にはそれぞれ違う人形が乗っています。
 
今日は、その人形をほんのちょっとだけ(きれいに写真が撮れたものだけ)ご紹介致します。
 
まずは、西倉内町(西組)。
 

 
乗っているのは、佐藤忠信。
平安時代末期の武将で、源義経の家臣。『源平盛衰記』では義経四天王の1人とされています。
 

 
歌舞伎もしくは人形浄瑠璃の演目として名高い「義経千本桜」の「狐忠信」こと「源九郎狐」のモデルになった人なんだそうです。
 
そして、鍛冶町(い組)。
 

 
乗っているのは、素盞鳴命(すさのおのみこと)。
日本神話に登場する神様です。
 

 
八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したと言う神様。
 
今日はまだ時間が早かったので、全部の山車は出ていませんでしたが、
人の出も少なく写真が撮りやすくて良かったです。
 
すれ違うところの写真がたくさん撮れました。
 

 
社長、まんどのすぐ前にいました。
 

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