~いよいよ完成いたします~

 
先週イイ感じで終わってしまいました体験記!
早く続きが読みたい~って方がたくさんいらっしゃると信じて、2週連続でお伝えいたします。
 
先週は、持つ部分を作るのに、少しくぼませ、
またふくらますところまでお伝えしました。
 

  

さぁ作業再開。(って、この日記の中の話ですけど・・・)
注ぎ口の部分を作っていきます。
職人さんと協力して反対側(底面になる側)にも棒を付けて…
 
 
 
 
 
 
 
心の声《台の上でコロコロしていれば良いんですね、コロコロ… おっ、俺のコロコロのペースに合わせてコロコロしながら棒くっ付けた!職人技!!》
 

そしてこちら側の棒と本体のつなぎ目を少し水で濡らし、私が持っている棒を軽く叩くと、こちら側の棒が外れます。
 
 
 
 
 
 
 
 
心の声《ここを叩くんですね …う~ん、割れそうで怖いよ~(´д`;)》
 

さらに再加熱して注ぎ口の方を柔らかくしていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
心の声《どうよ、ちょっと職人っぽくない?!…って、あれっ、職人さん何処か行っちゃうんですか?!(;´д`)》
 

今度は巨大なピンセットのような道具で口の部分を広げていきます。
グニャグニャの状態なので、調整が難しい!!
片手で棒をクルクル回しつつ、もう一方の手で口を広げます。
 
 
 
 
 
 
心の声《グニャッってなるなよ~、そ~っと…(´。`) おっと、クルクルしなきゃ…》
 

無事に口が広がった所で軽く再加熱して、注ぎ口の部分をヘラのような道具で作ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
心の声《ぐにょ~~ん》
 

そして最後の仕上げ!
底の部分に付いていた棒を外し、平らに仕上げます。
底の部分をバーナーで一気に加熱!
 
 
 
 
 
 
 
心の声《バーナーやりすぎて、『グニャ~』って全部溶けたりして…》
 

円盤型の金具が付いた道具を、上から真っ直ぐに押し当てて平らに仕上げたら…
 
 
 
 
 
 
 
 
心の声《結構強く押しても割れないものなんだなぁ~》
 
徳利が無事に完成しました~!!
 

ゆっくり冷ますため、冷却用の場所に運ばれていきます。
さようなら~(_´Д`)ノ
 
 
 
 
 
 
 
 
 

完成後の満足顔。
1500℃という炉のお陰で、なかなか良い汗かいてます。
 
 
 
 
 
 
 
 
心の声《どうだ、見たか!今日からガラス職人と呼んでくれ!》
 
 
と、ひと段落着いたところで、次は、グイ飲み作り!
 
…とは言っても、基本的に同じ作業の繰り返しです!
大きさを少し小さく、
そして注ぎ口は作らず、滑らかに仕上げる!
 
色は、どこまでも広がる大海原に浮かぶ雲をイメージして、『白』にしました!
 
しかも、月夜野びーどろパークさんの倉田社長が特別に
『少し透明な白色』を混ぜて下さり、『特別な白色』になっております!
  

途中経過は、こんな感じ~
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そして、『せっかくだからペアで作ったら~?』と、倉田社長からのお言葉をいただき、
お言葉に甘えて、徳利とお揃いの『青』バージョンも作らせいただきました~。
倉田社長、ありがとうございました!
 
 
 
 
 
そんなこんなで無事に完成です!
 
いや~本当に楽しかったです!
そして職人さんがとにかくカッコ良かった!
また個人的に花瓶とかジョッキとかを作ってみたいな~と思いましたo(^o^)o
 
職人さん、そして作業中見守っていて下さった倉田社長、本当にありがとうございました!
 
なお、次回、3回目は、びーどろパークさんをすこしご紹介したいと思います。
倉田社長も登場しますよ!
おっ楽しみにー!

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