~ほまれさんぽ〈13〉~

 
ハナキリン今日は売店の入り口にある花を紹介します。
 
この小さくて可愛い花は「ハナキリン(花麒麟)」という花なのですが、花弁が面白い形をしていると思いませんか?
 
実はこの花に見える赤い部分は「苞(ほう)」で、花ではなく葉の部分にあたるんです。
なんだか水芭蕉のようなつくりになっているんですね。
そして、中心部分が本当の「花」なんです。

しかも下の茎の部分をよ~くみると。。ものすごく痛そ~うなトゲが。
 
こんなに可愛いのに、うっかりさわると痛い目にあいます。
 
はい、あいました。(T_T)ついうっかり…。
何でも確かめずに手を出すのは危険ですね。(-_-;)
  
元は熱帯の植物なのですが、寒さにも強く、秋が終わる頃まで花が咲いているそうです。
 
譽國光には色んな植物がありますので、よかったらご来蔵の際には色々探してみてくださいね。