新酒を搾ったということで、酒蔵恒例の「酒林」を飾りました!

 

別名「杉玉」とも呼ばれておりまして、杉を材料に作っております。

新酒ができたときは青々とした色のままで、この色が段々と茶色くなっていきます。

これは、酒の熟成にひっかけていて、この色の変化でお酒の熟成具合をはかる、という昔の方の粋な考えがあったようです。

 

もうひとつの説としては、殺菌作用です。

外部の方がここを通るとき、酒林の杉が殺菌作用となり、デリケートな新酒を守るというのですが・・・そんな強い殺菌作用があるのかなと( ゚ω゚ )

 

長く引き継がれてきた伝統的なものは、色々な説がうまれていておもしろいですね!

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