お酒造りの仕上げ作業!

Filed under: 譽ブログ(従業員日記) - @ 2013年3月30日 10:50 AM

こんにちは、星野元希です(・∀・)    
 
お陰様で今季のお酒造りも終盤戦、本日は貯蔵前の仕上げであります『火入れ』という作業をしております。    

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写真のように、ぐつぐつと煮えたぎる熱湯の中をグルグルと渦巻き状に通っている蛇管の中にお酒を通すことで、加熱処理をしてやります!
 
 
これまでのお酒造りでの『麹』や『酒母』を造っていく作業では、温度がとても重要でしたが…  
 
 
今日の『火入れ』も、やっぱり温度管理が重要なのです!    
 
 
温度が高すぎてもダメ、低すぎてもダメ。
 
 
温度管理担当の佐藤さんも真剣です(`_´)

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酒造りって、繊細かつダイナミックですね(^_^)b    
 
 
加熱処理されたお酒は、タンクに送り込まれて…  

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みんなでカバーを掛けて蓋をして…  

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火入れ完了!
 
ここから熟成期間に入っていきます。  

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蓋を開けたらどんなお酒に進化しているのかなぁ…(^.^)ワクワク♪
 
おいしくなぁれ(*´∀`)

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春限定のお酒「桜」を、上毛新聞様に掲載頂きましたので紹介いたします。

 

桜 譽國光

春をイメージしたかわいらしいピンクのビン。

味も、甘さと酸味を少しだした甘酸っぱいお酒です。

アルコール度数も、通常の日本酒より若干低くしておりますので、お花見や、 特に女性の方に気に入って頂けるお酒となっております。

春を感じるこの季節に、すこしだけ甘い酔いを感じてみませんか?

 

 

 

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今日は、通販部に新しく入った登坂さんが、譽國光の酒粕を使った酒粕ケーキを作ってきてくれました。
ホットケーキミックスに酒粕を混ぜて炊飯器でつくったそうで、本人談では「かんたんでしたよ」との事。

食べさせてもらったらとても美味しくて酒粕の風味も出ていて、お子さんでも食べられる丁度よい案配でした♪

【材料】
ホットケーキミックス 200g
酒粕 100g
砂糖 80g
マーガリン(またはサラダ油) 80g
卵 3個
牛乳 大さじ3

【作り方】
1、上記の材料を混ぜて
2、炊飯器に入れて
3、[炊飯]スイッチオン!

以上です!

もし、中が生焼けだったら、もう一回[炊飯]スイッチを押して二度焼くか、
炊飯器に炊き込みモードがある場合はそちらにした方がいいかも。
との事です。

ぜひおためしくださいませ♪

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譽國光のある川場村の広報誌に譽國光が掲載されましたので記事のご紹介です。

一つめは蔵元紹介で、二つめが雪ほたかの糀酒です。

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そして、こちらの広報かわばの表紙画像なんですが…。

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これはただの女装写真ではなく、川場村伝統行事「春駒」の一風景です。
正確に言うと「門前春駒まつり」というもので、 この祭りは、村内にある吉祥寺境内にある養蚕の守護神「金甲稲荷神社」の祭日に行われ、春駒保存会の若者(男性8名)が、おとう・おっかあ・娘(踊り子)に扮し、2組に分かれ歌と踊りを披露しながら、門前地区の家々を廻り、家内安全と五穀豊穣を祈願する全国的にも知られたお祭りです。
春駒の唄」という歌にもなっています。

毎年2月に行われるので、興味のある方はぜひ川場村までお越し下さいませヽ(´▽`)

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今年もいよいよこの時がやってまいりました!
酒造りのメインイベント!
袋取り大吟醸の搾りです!

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醪(もろみ)を一つ一つ袋に入れて、運んで、一つ一つ丁寧に吊して自然と滴り落ちるしずくを搾ります。

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機械とは違い、この袋取りの搾りは全て手作業なので、毎年蔵人や譽國光の従業員が総出で行っております。

日本酒は本当に繊細で、微妙な温度の変化や発酵具合によって変わるため、
「何月何日に搾る!」とあらかじめ決められない部分があり、
特にこの譽國光最高級の大吟醸に関しては難しく、今回の酒造りから新しく杜氏となった星野君が
「いつ搾るか」「いつがいいか」と毎日毎日神経を使って搾りの時期を見極めていました。

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大吟醸だけでなく他のお酒もですが、
何日も泊まり込んで夜中も絶えず日本酒を見守り、
ずっと待ち続けたこの瞬間。
酒造りの最高の醍醐味の一つです。

皆様のお手元に届くのにはもう少しかかりますが、今年の大吟醸も期待していてください!

おいしいです!

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