譽國光の観光通路から見ることの出来る圧搾室で先日から今年の梅酒造りが始まりました。

2013梅の実02

扉を開けると梅のスッキリとした甘い香りがほわんと薫ってきます。

一粒一粒が本当に大きい、川場村産のこの梅が譽國光の日本酒仕込み梅酒になっていくんですね。
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一つ一つ丁寧に洗って譽國光のお酒で漬けてじっくり熟成させて。
砂糖もちゃーんと氷砂糖を使っていて一切の手抜きナシで造るので手間がかかります。
でも、だからこそ、通販で「本生原酒 零」と人気を二分する程の人気梅酒になるのだと納得です。

毎年、梅の出来によって味わいが変わるのが特徴の譽國光の日本酒梅酒。
今から2013年度産の梅酒が楽しみでなりませんヾ(´▽`*)

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