今年もやります!!!

日頃のご愛顧に感謝して、開催いたします!

毎年、入り口の桜が散らないかひやひやしながら当日を待ち遠しく

思っています。

沢山の皆様のご来蔵を心よりお待ちしております!

image-0001

Share

~花火大会が開催されました!~
 
2010川場まつり花火大会

 
今日は、昨日行われた、川場まつり花火大会の模様をお伝えします。
 
花火大会は、午後8時からという事で、30分前に会場に行ってみたのですが、すでににぎわっていて、「まさか、もう始まってる!?」と、あわてたのですが、花火大会の前に抽選会があって、それで盛り上がっていたようでした。
よくよく聞いていると、賞品は液晶テレビにゲーム機に電化製品などなど、なんとも豪華!
私も参加したかったです!(>_<)
 
そして、翌日になって知ったのですが。。。
なんと!譽國光の事務の今井さんが、一等を当ててましたっ!!
これがその賞品です。
2010川場まつり景品
知っていたら、賞品授与の写真を撮ったんですが…残念です!!
 
 
そして、その抽選会が終わると、いよいよお待ちかねの花火大会です!
 
絶景ポイントを確保し、どきどきしながら待っていると…。
 
始まりました!
 
川場村の花火大会は、今年はじめて行ってみたのですが、観覧場所よりも低い所から花火を上げるので、花火を間近で見ることが出来るんです。
しかも、距離もそんなにないので、音や衝撃もダイレクトに感じられて、火薬の匂いも分かるくらいでした。
会場に来ていた人達も、みんな「スゲ~!」と、大喜びでした。(*^_^*)
 
 
 
それでは、川場の花火をご覧下さいませ。
(※画像をクリックすると拡大して見れますよ)
 
2010川場まつり花火大会 2010川場まつり花火大会 2010川場まつり花火大会 2010川場まつり花火大会
 
2010川場まつり花火大会 2010川場まつり花火大会 2010川場まつり花火大会 2010川場まつり花火大会
 
2010川場まつり花火大会 2010川場まつり花火大会 2010川場まつり花火大会 2010川場まつり花火大会

2010川場まつり花火大会 2010川場まつり花火大会 2010川場まつり花火大会 2010川場まつり花火大会
 
2010川場まつり花火大会 2010川場まつり花火大会

Share

~子供みこしがやってきました!~

 
7月21日の日記で出た、川場まつりが開催中です。
 
川場まつり・子供みこし
 
そして、今日は譽國光に子供みこしがやって来ました!
 
川場まつり・子供みこし
 
みんなでちょっと一休みしてから出発です。
 
川場まつり・子供みこし
 
小さい子は担ぐだけでも大変ですが。
 
川場まつり・子供みこし
 
大きな子がちゃんと手助けをして、みんなで担ぎます。
 
 
こんなに暑いのに、みんな一所懸命に担いでて、頑張っていとてもえらかったです!(*^_^*)
 
川場まつり・子供みこし
 
 
明日は花火大会もありますので、もしよかったら遊びに来てみて下さいね。

Share

~夏といえばコレです!~

 
今年も「川場まつり」が開催されます!
 
川場まつり
↑譽國光の売店にも貼ってあるポスターです。
 
写真が少し小さくて見づらいかも知れないのですが、場所やイベントの内容なども乗っていますので、ぜひぜひ、チェックしてみて下さい。
 
今年の日程は
7月23日(金)7月24日(土)7月25日(日)の3日間です。
最終日には楽しいイベントの他、花火大会も開かれる予定になっています。
 
夏の夜空には、やっぱり花火が似合いますよね。
私も、当日花火見物に出掛けたいと思います。(^_^)v
 
 

ちなみに、メイン会場になる川場村中央公園などは、譽國光からとても近いので、もし道迷ったら譽國光まで来て頂ければご案内出来ますよ。
(譽國光から道路に出る時に左折して頂き、そのまま真っ直ぐ行くと信号があるので、その信号を直進してすぐの左側にあります。)
 
譽國光のホームページの【アクセスと周辺観光案内】にある、【川場村役場】のホームページから川場まつりの告知ページをご覧頂けますので、よかったら遊びに来てみて下さいね♪

Share

~ほのぼの・ぽかぽか~
猿追い祭

片品村はきっと寒い(涼しい)と思いながら、片品村花咲(はなさく)へ行ってきました。
お目当ては『猿追い祭』
 
【猿追い祭とは…】
片品の猿追い祭は、旧暦九月、真ん中の申の日に鎮座する武尊神社で、大字花咲の鍛冶屋、山崎、登戸、栃久保、栗生、針山の六つの集落が参加して行われる祭で、組という地縁集団とイッケと呼ぶ同族集団が、特定の役割を分担しあいながら行われる。
祭りは集落ごとに組内でまわり番で、サカバン、ヒツバンという当番をつとめる。
サカバンは甘酒を用意し参加者に振る舞う。ヒツバンは赤飯を用意し、神事の後に神社拝殿の前で、東西に向かい合い赤飯を交互に投げあう。
この後、拝殿に集落別にイッケの代表が東西に分かれて着座し、謡が行われる。
最後の曲である「千秋楽」が始まると同時に、白装束の猿役が口に半紙をくわえ、手に幣束(へいそく)を持って神社のまわりを右に三周しこれをサカバン、ヒツバンが追いかけ、祭が終わる。
この行事は、猿の害を防ぐために始まったとの伝承があり、参加者の席次が固定し、役を務めることのできる家が特定されるなど、東日本には珍しい宮座的な組織によって行われる貴重な行事である。
(参考・片品村教育委員会)
 
猿追い祭
 
祭りの始まりは神事から。
祝詞奏上、玉串奉献などが行われます。
 
このあと、「エッチョー・モッチョー」と呼ばれる行事が行われますが、これは豊作・繁栄を祈って「エッチョー(栄長)」「モッチョー(茂長)」のかけ声に合わせ、赤飯を投げあうそうです。
時間の関係で、残念ながらこの行事は見られず、写真も取り損ねてしまいました。
 
続いて「謡」(うた)の交換(東・西の順で「高砂」「四海波」をうたい、3曲目の「千秋楽」は東西でうたう)が行われ、最後の曲「千秋楽」が流れ始めるといよいよお待ちかねの「猿」登場です!
 
猿追い祭 猿追い祭
 
猿は社殿の周りを3周しますが、それを皆で追いかけ回すのがこの祭りのメインイベントです。
役員・地区の子供・それから参拝客、自由参加でとにかく追いまわします。
この時、決して猿を追い越してはいけないそうです。なんでも不作になるとか…。
 
猿追い祭 しかし今回の猿は足が速いらしく、あちこちから「猿速すぎるよ」「猿もっとゆっくり」「猿が追い越しちゃうんじゃないか?」などなど笑いがこぼれていました。
子供達も一生懸命走っていましたが、全く追いつきませんでした。(^_^;)
 
猿が3周走り終え、社殿に飛び込んだら、そこでお祭りは終了です。
とてもほのぼのとした面白いお祭りでした。
 
 
追伸①
紅葉のとても綺麗な、ぽかぽか陽気でした。
武尊神社のかえでは、この通り。
猿追い祭
 
花咲へ行く途中の仙の滝もこの通り。
猿追い祭
 
山々も燃えているようでした。

 
追伸②

ありました!譽國光!
猿追い祭
 
神社の御神酒が譽國光!
神社の中で注がれていたお酒も、譽國光!
めちゃめちゃ嬉しかったです!

Share

秋祭り

Filed under: お祭り,イベント報告,川場村,譽ブログ(従業員日記) - タグ: , @ 2009年9月2日 12:00 PM

~火祭り~
 
火祭り

 
秋祭り…農作物の収穫と来年の豊作を願うもので、各地区で思い思いの日を設定し祭を行っています。
 
昨夜、すぐ近くの愛宕山で、秋の火祭りが行われました。
今年で二回目。
火祭り
 
諏訪神社が祀られている愛宕山の階段をろうそくの灯りでライトアップします。
昨年はお天気も良く薄明かりで階段も上がれる位でしたが、今年はあいにくの曇り空で真っ暗。
上がるにはちょっと暗すぎました。
 
すぐ側の公民館に子供達が集まり、6時の点火と同時にいっせいに階段下の祠へ大勢集まっていました。(多分、抽選会だと思います。)
最近では、色んな所にLEDなどのデジタルな光が使われていますが、アナログなろうそくの光がとても幻想的で、癒されるひとときでした。
 
火祭り
 
ちなみに、この写真、また三脚なしです。
本当は三脚を立てないとダメなんですけど、今回も「綺麗に撮れていれば明日の日記に…」という冒険を繰り返しております。
 
※本日はあいにくの雨。昨日で良かったです。

Share

春駒

Filed under: お祭り,川場村,文化財,譽ブログ(従業員日記) - タグ: @ 2009年2月11日 12:00 PM

~はるこま~

 
明治より続く、川場村門前地区のお祭りです。

川場村教育委員会発行「川場村の文化財」を参考に解説してまいります。

 
春駒は、新年の祝いの舞や唄を戸ごとに門付の芸として行ったのが始まりといわれていますが、養蚕を主な業としていた利根地方では、蚕の豊穣を願ってこの門付の芸が行われています。
※門付(かどづけ)…人家の門前に立って音曲を奏するなどの芸をし、金品をもらい受けること。また、その人。
 
以前は毎年二月の初午に、現在は二月の十一日に、青年団門前分団の団員によって、明治時代から続いています。
昭和四十年代に中断の時期がありましたが、春駒保存会がつくられたことにより継承されています。
県下はもちろん全国的に有名な行事となりました。
 
春駒
おっかあ(母親)一人
踊  子(娘) 二人
お と う(父親)一人
四人一組となり、二組つくります。
 
おっかあも踊子も男で、踊子は年の若い者があたります。
衣装は、姉や従姉なりの晴れ着を借り、おっかあはカツラに手ぬぐいで姉さんかぶり、踊子は紫のおこそ頭巾をする。
これに白足袋をはき、前だれをしめて足駄をはく。
すっかり若い女の姿となります。
おっかあは太鼓を、踊子は小さな馬の首を、おとうは大袋を肩にして、門前中の家々をつぎつぎとまわります。
 
春駒 春駒
 
どの家に行っても茶の間にあがり、神棚の前で春駒の唄をうたって踊ります。
 
春駒
 
家の人は、酒や料理でもてなします。
この写真は朝9:30ごろのものですが、この時点でかなり酔っぱらっていたようです。
(写真のおとうより)
 
唄も踊りも単調な節を繰り返すものですが、養蚕の細かな一部始終が物語風に盛り込まれていて、実際に間近で見聞きするととても風情があります。
 
※「春駒の唄」は少し長いので、2~3日中に「お店からのお知らせ」にUPしたいと思います。
歌舞が終わると、桑の小枝の先に小さく色紙を結んで、家の人に縁起物として渡します。
家の人は祝儀を出し、小枝を神棚に供えます。これを養蚕の時に蚕室に飾ると蚕があたると言われているそうです。
 
春駒
 
本日写真を撮らせて頂いたのは、娘役で出演されている方のお宅です。お邪魔を致しました。本当にありがとうございました。
 
通常は、一組ずつ回って行くのですが、その年の関係者のお宅では二組が一緒になるようです。
NHKさんはじめ、たくさんの方が見物・写真撮影に来られていて、とても賑わっていました。
 
春駒
そして、この小さな馬の首が気になったので、門前の方に聞いてみました。
以前は、馬に見立てたような桑の枝を持っていたようなのですが、いつからか馬の首を持つようになったのだとか。
 
そこで、春駒の意味を調べてみると、「春駒」とは、新春に来る門付芸人。また、その芸能。
馬の首の形をしたものを持ったり、また、これにまたがったりして歌い踊るもの。とのこと。
どうやら、新春の馬(駒)で春駒。馬を持っていないと春駒にはならないようです。勉強になりました。
 
 
※桑の枝が何度か出てきましたが、ご存じない方のために・・・蚕は桑の葉を食べて育ちます。

Share