| 商品特長 |
発酵したもろみから日本酒をどうやって取り出すかご存じですか。今ではほとんど圧搾機(あっさくき)という大きな機械で搾り出しています。(日本酒が出てきて、酒粕が残ります。)しかし、この大吟醸 譽國光六代目「祐士」は違います。搾り用の酒袋にもろみを注ぎ、一昼夜吊し、そこからの雫を一滴一滴、集めたものなのです。
お酒が空気に触れている時間が非常に長いため、酒造りの課程では大変危険な作業なのです。しかし、その分、従来の機械による方法では得ることのできない、格別な味わいの日本酒が完成します。
特別な時間を過ごすとき、特別なあの方への贈り物に、格別な味わいが、一段上の空間を醸し出してくれます。
大吟醸 譽國光六代目 祐士。
当主自ら素敵な時間を演出致します。 |