大吟醸 譽國光六代目 祐士

譽國光最上の吟醸酒。
年間生産量(四合ビンにして)わずか170本の希少価値。
もろみの入った酒袋をタンクに吊し、滴り落ちる酒の一滴一滴を集めた「袋取り」が、他にはない格別の味わいを醸し出しています。
一段上の味わいをお楽しみ下さい。
当主自らが素敵な時間を演出致します。

大吟醸 譽國光六代目 祐士 720ml

販売価格¥6,200

商品名
大吟醸 譽國光六代目 祐士 720ml
販売価格
¥6,200
原料米
山田錦
精米歩合
40%
酵母
協会系酵母
アルコール度数
15.4度
日本酒度
+2(やや辛口)

商品説明

クール便での発送となります。

こんな味

封を開けた瞬間の気品のある香りと、余韻の残る後味が涙を誘う。飲んだ瞬間に「一目惚れ」。

おすすめする人

どなたにでもおすすめ出来ます。
本当に大切な人への贈り物に最適です。
ご自身のちょっと頑張った「ご褒美」にもいかがですか。

こんなシチュエーションがおすすめです

大切なお客様のおもてなしに。
特別な記念日等にもどうぞ。

こんな方にお贈り下さい

あなたの「本当に大切なあの人」へ、是非、お贈り下さい。

飲み方

冷やして◎  常温で△ ◎…特におすすめ  △…お好みで

~ 祐士 ~

若きエネルギーと伝統の狭間。
百年続く酒蔵に、今咲かんとばかりにその「つぼみ」は煌々と輝いていた。

これが酒なのだろうか、
これが日本酒なのだろうか、
狂おしいほどの美しい香りに、私は、新月の夜に花密を吸う蝙蝠(こうもり)となる。

顔を花粉だらけにしながら、その一滴を、その一雫を今、吸い尽くそうとしている。
舌の上のすべての細胞たちが、その瞬間を今か今かと待ち望む。
味わったことのない感動。
これほど迄に高貴で艶麗な飲み物があるだろうか。
繊細さとエネルギッシュをあわせ持った旋律と共に、「つぼみ」はゆっくりと開花を始める。

そして一輪の酒は、己の舌の上で光り輝く。
数千の星たちよりも明るい、ココロを照らす道標となるのだ。
どうか夜が、どうか夜が開けませんように!
なんと刹那の、もっとその花蜜に酔わせて欲しい、
だがそれを許さないのが運命であるのかのように、はかなく散りゆく花弁を恨みながら、その夜、私は、蝙蝠となった。

若き杜氏、祐士は、いつまでも光り輝き続けるだろう。
新月の夜にそれは開花する。
誰にも真似できない信念と情熱は、新月の闇の中で、酒の花の光と化す。

いつまでもいつまでも輝き続けるのだ。
さあ、この光を手にしたとき、あなたは何を想うだろうか。
蝙蝠は、花の姿は「つぼみ」である時が一番美しいことを知っている。