季節はずれにも程がある、あの大雪を乗り越えて、こぶしの木が見事に花を咲かせました。ちゃんと花開いてくれて一安心です。
こぶしの木の花をまじまじと見るのは、実は初めてだったりします。
こんなに可憐な形をしていたんですね。
春と言うと、どうしても桜に目が行ってしまいがちだったので、今まで身近にこんな可愛い花が咲いていた事を見逃していました。
なんとも、もったいない話しです。(^_^;)
そして、このこぶしの木の写真を撮っていた所、ふいに頭の上の方から、誰かに呼ばれた様な気がして顔を上げて見てみると…。
ひ、人が屋根の上に!?

と、思ったら、実は、今日お食事処担当の鶴渕さんが、お座敷の窓掃除をしている所でした。
いやはや、びっくりしました。(^_^;)
それにしても、本当にお疲れ様です。
落っこちないように気を付けて下さいね。
譽國光の売店横に植わっているこぶしの木。そのつぼみが、今にも咲きそうなくらいに、ふくらんできました。
これは、いつ花が開いてもおかしくない状態ですね。
最初に撮影した時は、もっと固い感じのつぼみだったのですが、4月に入ると、そのつぼみが、ふっくらとして来ていて、今日見てみたら、もう今にも花が開きそうになっていました。
きっと、かわいい花を咲かせてくれるんでしょうね。
こぶしの木を教えてもらってから、ずっと経過を見守ってきていたので、花が咲いた所を見るのが、とても楽しみで仕方ないです。
そろそろ桜も咲き始めますし、ようやく、譽國光の庭が、一年で一番華やかになる季節がやってきます。
~ こぶしの花 ~
今日は売店勤務だった桑原さんか、「いいものがあるよ」と教えてくれました。
ついて行ってみると…。
譽國光の売店の横にある、こぶしの木のつぼみがふくらんでいました。
もう今にも咲きそうなくらい、ふっくらとして来ています。
この所、寒かったり暖かかったり、雪が降ったり雨が降ったりと、とてもめまぐるしい天気が続いていたのですが、それでも春に向けてちゃんと準備を整えているんですね。
自然というものは、本当にたくましいです。
他にも、もしかしたら、気付いていないだけで、もっとたくさんの「春」が、すぐそばまで来ているのかもしれませんね。

